2017年4月2日日曜日

食品添加物

食品を購入する際、原材料を見ていますか?
化学調味料をはじめ身体に悪い材料、知っていますか?
どれが身体に良くないか、と言っても、
食品添加物として認められているものへの
安全性の判断は難しいところ。

私の基準で、
これが書いてあったら絶対に買わないもの。
・たん白加水分解物
・ぶどう糖果糖液糖(ブドウ糖とは違います)
・異性化液糖(他、液糖表示のもの諸々)
・亜硫酸塩
・亜硝酸塩
・安息香酸Na
・リン酸塩
・イーストフード
・遺伝子組み替え不選別
・有機の表示が無い茶葉が入ったお菓子
 ※有機=オーガニック=(そこそこ)無農薬

これが書いてあったら8割方買わないもの。
・アミノ酸調味料
 ※調味料(アミノ酸)、調味料(アミノ酸等)
・植物油脂、マーガリン、ショートニング
・乳化剤(大豆レシチンとの記載がないもの)
・合成甘味料(アスパルテーム、スクラロースなど)
・ソルビン酸カリウム、なにしろカリウム(K)表示のあるもの

無添加にこだわりが強いわけではありませんが、
外食などでは回避できないものですから、
せめて選択の余地がある限りは選びたいと思っています。

茶葉については、例えば”アールグレイのケーキ”とか
有機表示が無いものは残留農薬がある可能性を考えます。
水溶性の農薬はある程度水洗いで落ちると想像しますが
油溶性(脂溶性)のものは水洗いで落ちるとは思えません。
茶葉に使われてるのは主に油溶性の農薬なので、
茶葉そのものを口にする事だけではなく、
牛乳で煮出すロイヤルミルクティーも考えものです。

私は全ての農薬に対して敬遠しているわけではなく、
綺麗なお野菜などは当然だと思うので、まず水洗い。
オーガニック茶葉は虫の卵が付着している可能性も考え、
万が一の場合に卵が孵らないよう、冷蔵庫で保存。
(こちらの方が面倒なので、ハーブティーの茶葉は
 むしろオーガニック表示の無いものを選んでいます)
例えば有機ではない輸入レモンは防カビ剤たっぷりなので
買ってきたら洗剤で洗った上で、皮は使いません。
中への浸透まで考えるとキリがないので、
程よく出来る範囲で良いと思っています。

また、自分は単純な牛脂アレルギーだと思っていましたが、
その原因は牛脂や牛乳というわけではなく
牧草ではないものを餌にしていた牛だと判明した為、
特に遺伝子組み替え品(の飼料)への嫌悪がとても強いです。
焼肉に行くとお腹を壊す方、牛乳でお腹がゴロゴロする方は
それがグラスフェッドビーフか確認されると良いかもしれません。

このような感じで、口にいれるものを選んでいるわけですが、
ジャンクフードが食べたくなる時もあります。
そんな時、たとえば、
カップ麺を買う必要がある場合、植物油脂はほぼ避けられないけれど、
せめてたん白加水分解物を使っていないものを選びます
大好きなチョコレート、乳化剤が使われがち、でも、
チョコレートも基本の材料はカカオマス、カカオバター、砂糖なので
乳化剤や植物油脂、香料を使っていないものも売っています。

植物油脂でも括弧書きで、米油、パーム油、ココナッツオイルなど
何かが記載されているのはまた判断材料になりますね。

ダイエットの大敵ですし、体調管理の為にも、
一度じっくり原材料を見てみられてはいかがでしょうか。

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