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2016年7月23日土曜日

ハッカ油スプレー

夏の暑さにシュッと一吹き、
虫除け効果も期待できます。

用意するもの(作り易い量)
・ハッカ油 20滴
・無水エタノール 5ml
・精製水 45ml
・50mlが入るアルコール対応のスプレーボトル

作り方
・無水エタノール5mlにハッカ油20滴を垂らし
 よく混ぜる。
・そこへ精製水45mlを入れ、混ぜる。
 (順番が違うと分離して混ざりません)
・スプレーボトルに詰める。

※アルコールや香水に対応しているボトルでないと
溶ける、漏れる、などの現象が起こる可能性があります。

ハッカ油の20滴としていますが、
しっかり虫除け効果を得たいのであれば30滴。
30滴は上限です、配合量を守りましょう。

時間が経つとハッカ油の香りが飛んでしまうので、
作り置きはお勧めしません。
消臭スプレーや防虫スプレーとしても使用出来ます。


2016年6月18日土曜日

アロマスプレーの基本

精油は、オイルやエタノールにしか溶けません。
水で薄めるスプレーを作る場合には
無水エタノールの用意が必須となります。

用意するもの
・精油
・無水エタノール
・精製水
・アルコール対応のスプレーボトル

出来上がり50mlの場合、
無水エタノール5ml、精製水45mlに対し、
精油は5滴〜10滴ほど。
上限は30滴です。

作り方
①無水エタノールに精油をたらす
 ※この順番を守らないと精油が溶けません。
②精製水と①を混ぜる
③スプレーボトルに詰める。
出来上がり。

精油はドロッパーから1滴0.05ml出ますので、
出来上がり50mlの場合、1%濃度で10滴です。
ブレンドする場合、
配合の都合で精油の量が増える事もあると思いますが
3%の上限は必ず守りましょう。
1%くらいがお勧めです。

無水エタノール、精製水はドラッグストアに売っています。
手作りコスメショップで購入すると高い精製水ですが、
ドラッグストアだと500mlで100円程度です。

スプレーボトルはなんでも良いのですが、
念の為アルコール対応の物をお勧めします。
100円ショップにも『アルコール対応』と書かれた物があります。

2016年6月14日火曜日

アロマテラピーいろいろ

アロマテラピーの方法は色々あります。
専用のオイルウォーマーやアロマライト、
精油が含まれたキャンドルもありますね。

練り香を作ったりマッサージオイルを作ったり
ではなく、
とりあえずお手軽にアロマテラピーを始めるには?

洗面器やマグカップにお湯を注ぎ(60〜80℃くらい)
精油を1〜2滴たらし、
10分程度、鼻から香りを吸い込みます。
頭からバスタオルなどをかぶり
湯気が逃げないようにすると更に効果的です。

半身浴、全身浴などでバスタブに直接垂らす場合、
3滴ほど、全身浴で4〜5滴たらし、
ゆっくり入浴します。

足湯、手湯など部分浴の場合は
洗面器に体温より高い40℃くらいのお湯を入れ、
精油を2〜3滴たらし、手や足を沈め温めます。

ハンカチに1〜2滴垂らす事で
香りを持ち歩く事も出来ますが、
シミになる恐れがあるので注意が必要です。

2016年6月12日日曜日

アロマテラピーについて

アロマの使い方。

アロマテラピーに使えるものは
100%天然の精油(エッセンシャルオイル)です。
アロマオイルと記載されているものは
エッセンシャルオイルではない可能性があります。
合成香料や界面活性剤使用の安価なものに注意しましょう。

ハーブとアロマは同じ名前のものでも
香りに違いを感じると思います。
アロマは香りをギュッと凝縮し刺激が強いので、
原液のまま使用しないのが基本です。
また、ハーブは内服出来ますが、
精油を使用したものは内服出来ません。
効能としては、ハーブより即効性が強く、
よく効くような自覚があります。

精油の扱い方には注意が必要です。
・冷暗所保管で、使用期限を守りましょう。
・薄めても内服はできません。
・原液を直接肌につけないようにしましょう。
・目の周り、粘膜には薄めた物もつけないように。
・妊娠中の方や持病のある方は使用するアロマに注意が必要です。

使用する量について。
精油のドロッパーからは1滴0.05ml落ちます。

アロマスプレーなどに使用する場合、
日本では他の臭いの影響が少ないので全体量の1%程度で充分、
多くてもヨーロッパ基準の3%以下を守りましょう。
半身浴などでバスタブに直接垂らす場合は
3滴程度で充分です。

オイルランプなどを使用する場合は
製品の使用方法に従い、
規定量を越えないように注意しましょう。

2016年4月26日火曜日

アロマスプレー・花粉症

日々健康をこころがけ、体質改善で、
長年の花粉症も楽になってきましたが、
もう少し快適に過ごしたい!
と思って作ったのが、
花粉の時期に着用するマスクにかけるアロマスプレー。

用意するもの(出来上がり30ml分)
・アロマ精油(エッセンシャルオイル)10滴程度(18滴まで)
 (アロマオイルという名称の物は100%天然でない可能性が。)
・精製水25ml
・無水エタノール5ml
・スプレー容器(香水対応の物が好ましいです)

使うエッセンシャルオイルについて、
ティートゥリー、ユーカリ、ペパーミント、ラベンダーなど
精油はお高いですし使用期限もありますので、
種類を揃えなくても
好きな香りの組み合わせで構わないと思います。

効能としては
ティートゥリー→免疫強化、殺菌など
ユーカリ→花粉症の症状を和らげる、風邪予防、殺菌など
ペパーミント→花粉症の症状を和らげる、抗ウィルスなど
ラベンダー→鎮静など、他の精油と相性が良いので使い易い


作り方
①無水エタノール5mlに精油を合わせて10滴程度垂らす
 ※1滴およそ0.05mlです。
 全体の0.3%以内にする為、上限18滴は守りましょう。
 5〜6滴で充分香ります。
私が一番最近作ったものは、
ティートゥリー4滴、ユーカリ2滴、ラベンダー4滴という配合。

②①に精製水25mlを混ぜる

③容器に移す

出来上がり。

精油はその名の通り油ですので、
お水に直接溶かそうとせず、この順番を守って下さい。


使い方
マスクをする前に、20cmくらい離してシュッと一吹き。


今回ここに挙げたアロマ精油は、防虫効果もあります。
作り易い分量でご紹介しましたが、
もし余ってしまった場合、
タンスにシュッとしても良いと思います♪
(シミになる恐れがあります、衣類に直接かけられませんように)