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2020年5月17日日曜日

米粉のショートブレッド

外出自粛期間、
身体にやさしいおやつを考えてみました。

我が家には小麦粉がありません。
白砂糖もありません。
家にあった材料で考えた、
米粉で作るショートブレッドのご紹介。


用意するもの(基本)※代用品は後述
A・米粉 60g
A・アーモンドプードル 20g(代用可)
A・コーンスターチ 20g(代用可)
B・シナモンパウダー 2〜3g(なくても可)
C・重曹(食用グレード)  ひとつまみ(なくても可)
D・米油 大さじ2(代用可)
E・メープルシロップ 大さじ2強

・オーブン
・計量スケール
・クッキングシート
・フォーク
・ボウルもしくはビニール袋

材料の説明をすると、材料Aの粉類で100gの計算で、
米粉だけだと水分が扱いにくいため、
アーモンドプードルやコーンスターチを混ぜています。

他に作ってみて大丈夫だった粉類Aの配合は
・米粉 70g
・クリープ 10g
・コーンスターチ 20g
とか
・米粉 80g
・片栗粉 20g
とか
・米粉 60g
・きなこ 20g
・おからパウダー 10g
(おからが水分を吸うので少なめにしました)
など
大体なんでもいけそうでした。

B
シナモンパウダーは風味付けなので
量は適当、無くてもOKです。
ココアパウダーやインスタントコーヒー(粉タイプ)
などでも良いかもしれません。
代わりにバニラオイルを足してみたりもしましたが
メープルシロップとの相性なのか、
バニラの香りは飛んでしまいました。

C
重曹は塩でも良いし、無くても良いです。
重曹の方が焼き上がりの色が濃くなります。

D
米油でなくても、オイルならなんでも良いと思います。
菜種油やオリーブ油でも作りましたが大差無く、
ココナッツオイルだと香りが楽しめました。※シナモンパウダー無し

E
メープルシロップは代用品を使っていません。
蜂蜜で代用は出来ると思いますが、
蜂蜜は糖度が高いので大さじ1程度となり、
水分が減る分、粉の分量も減らす必要があります。
もしくはオイル類を大さじ3にしてみても良いかもしれませんね。


〜基本材料での作り方〜

材料を今一度(半量でも大丈夫です)
↓
A・米粉 60g
A・アーモンドプードル 20g
A・コーンスターチ 20g
B・シナモンパウダー 2〜3g
C・重曹(食用グレード)  ひとつまみ
D・米油 大さじ2
E・メープルシロップ 大さじ2強

コツ↓
油が浮いてこないように手早く作業します。

準備
・電気オーブンであれば160°Cに余熱しておく
 高速オーブン(ガス)であれば余熱の必要無し
・オーブンのトレイに合うサイズにクッキングシートを合わせておく

1 粉類ABCを全て測って混ぜる
2 オイル、メープルシロップを入れて手早く混ぜる
3 生地がまとまったら5mm〜1cmの厚さに伸ばす
4 2〜3cmくらいにカット
5 フォークで穴を開けておく(ビスコの模様みたいな感じ)
6 160°Cで25〜30分焼く(3の厚さやオーブンの種類によるため)
出来上がり♪
冷めてから頂くとザクザク感があります。

ボウルで混ぜた場合、もし生地がまとまりにくければ
ビニール袋に入れるかラップに包んでギュッとすると良いです。
高速オーブンの場合焼き時間は短めで、もしくは150°C設定でも。
1cmに伸ばした場合は30分焼きがおすすめです。

2020年3月26日木曜日

はちみつ大根

風邪予防に夏以外は毎日飲んでいます、はちみつだいこん。
咳の風邪にも効くらしいですよ〜。

〜私の作り方〜
大根を3〜5mmくらいのいちょう切りにして
煮沸消毒した瓶に入れ、
そこへはちみつをひたひたに入れる。
ひたひた(大根にかぶる位)より多めでも大丈夫。
蓋をして数時間で出来上がり。

大根の水分でサラッとしたはちみつを
コップ1杯のお白湯に大きめスプーン1杯溶かして
就寝前にゆったりと頂きます。


最後に残った、はちみつ漬けで干からびた大根。
そのまま食べるとリンゴっぽいお味ですが、ひと工夫、
お酢を少し混ぜて甘酢漬けのようにしても頂けます。
大根をザクザク切って作られる方も多いようですが
こうやって最後まで使おうと思うと、
ある程度薄くないと、火を通さない分硬いです(^^;


このはちみつ大根、固まってしまった蜂蜜でも作れます。
むしろ、固まってジャリジャリになったはちみつを
私ははちみつ大根にする事で使い易くしています。
固まってしまったはちみつで作る場合は、
大根、蜂蜜、大根、蜂蜜と層になるように入れると
ドサっと一気に入れてしまうよりは作りやすいです。
底の方にどうしても糖分が沈殿してしまうので、
1日数回、気が付いた時に少し振ったりしておくと
長くても数日で全部溶けてくれます。

常温で保存、1ヶ月くらい置いておいても、
腐ったりカビたりしたことはないので、お勧めです。

2017年4月2日日曜日

食品添加物

食品を購入する際、原材料を見ていますか?
化学調味料をはじめ身体に悪い材料、知っていますか?
どれが身体に良くないか、と言っても、
食品添加物として認められているものへの
安全性の判断は難しいところ。

私の基準で、
これが書いてあったら絶対に買わないもの。
・たん白加水分解物
・ぶどう糖果糖液糖(ブドウ糖とは違います)
・異性化液糖(他、液糖表示のもの諸々)
・亜硫酸塩
・亜硝酸塩
・安息香酸Na
・リン酸塩
・イーストフード
・遺伝子組み替え不選別
・有機の表示が無い茶葉が入ったお菓子
 ※有機=オーガニック=(そこそこ)無農薬

これが書いてあったら8割方買わないもの。
・アミノ酸調味料
 ※調味料(アミノ酸)、調味料(アミノ酸等)
・植物油脂、マーガリン、ショートニング
・乳化剤(大豆レシチンとの記載がないもの)
・合成甘味料(アスパルテーム、スクラロースなど)
・ソルビン酸カリウム、なにしろカリウム(K)表示のあるもの

無添加にこだわりが強いわけではありませんが、
外食などでは回避できないものですから、
せめて選択の余地がある限りは選びたいと思っています。

茶葉については、例えば”アールグレイのケーキ”とか
有機表示が無いものは残留農薬がある可能性を考えます。
水溶性の農薬はある程度水洗いで落ちると想像しますが
油溶性(脂溶性)のものは水洗いで落ちるとは思えません。
茶葉に使われてるのは主に油溶性の農薬なので、
茶葉そのものを口にする事だけではなく、
牛乳で煮出すロイヤルミルクティーも考えものです。

私は全ての農薬に対して敬遠しているわけではなく、
綺麗なお野菜などは当然だと思うので、まず水洗い。
オーガニック茶葉は虫の卵が付着している可能性も考え、
万が一の場合に卵が孵らないよう、冷蔵庫で保存。
(こちらの方が面倒なので、ハーブティーの茶葉は
 むしろオーガニック表示の無いものを選んでいます)
例えば有機ではない輸入レモンは防カビ剤たっぷりなので
買ってきたら洗剤で洗った上で、皮は使いません。
中への浸透まで考えるとキリがないので、
程よく出来る範囲で良いと思っています。

また、自分は単純な牛脂アレルギーだと思っていましたが、
その原因は牛脂や牛乳というわけではなく
牧草ではないものを餌にしていた牛だと判明した為、
特に遺伝子組み替え品(の飼料)への嫌悪がとても強いです。
焼肉に行くとお腹を壊す方、牛乳でお腹がゴロゴロする方は
それがグラスフェッドビーフか確認されると良いかもしれません。

このような感じで、口にいれるものを選んでいるわけですが、
ジャンクフードが食べたくなる時もあります。
そんな時、たとえば、
カップ麺を買う必要がある場合、植物油脂はほぼ避けられないけれど、
せめてたん白加水分解物を使っていないものを選びます
大好きなチョコレート、乳化剤が使われがち、でも、
チョコレートも基本の材料はカカオマス、カカオバター、砂糖なので
乳化剤や植物油脂、香料を使っていないものも売っています。

植物油脂でも括弧書きで、米油、パーム油、ココナッツオイルなど
何かが記載されているのはまた判断材料になりますね。

ダイエットの大敵ですし、体調管理の為にも、
一度じっくり原材料を見てみられてはいかがでしょうか。