精油は、オイルやエタノールにしか溶けません。
水で薄めるスプレーを作る場合には
無水エタノールの用意が必須となります。
用意するもの
・精油
・無水エタノール
・精製水
・アルコール対応のスプレーボトル
出来上がり50mlの場合、
無水エタノール5ml、精製水45mlに対し、
精油は5滴〜10滴ほど。
上限は30滴です。
作り方
①無水エタノールに精油をたらす
※この順番を守らないと精油が溶けません。
②精製水と①を混ぜる
③スプレーボトルに詰める。
出来上がり。
精油はドロッパーから1滴0.05ml出ますので、
出来上がり50mlの場合、1%濃度で10滴です。
ブレンドする場合、
配合の都合で精油の量が増える事もあると思いますが
3%の上限は必ず守りましょう。
1%くらいがお勧めです。
無水エタノール、精製水はドラッグストアに売っています。
手作りコスメショップで購入すると高い精製水ですが、
ドラッグストアだと500mlで100円程度です。
スプレーボトルはなんでも良いのですが、
念の為アルコール対応の物をお勧めします。
100円ショップにも『アルコール対応』と書かれた物があります。
2016年6月18日土曜日
2016年6月14日火曜日
アロマテラピーいろいろ
アロマテラピーの方法は色々あります。
専用のオイルウォーマーやアロマライト、
精油が含まれたキャンドルもありますね。
練り香を作ったりマッサージオイルを作ったり
ではなく、
とりあえずお手軽にアロマテラピーを始めるには?
洗面器やマグカップにお湯を注ぎ(60〜80℃くらい)
精油を1〜2滴たらし、
10分程度、鼻から香りを吸い込みます。
頭からバスタオルなどをかぶり
湯気が逃げないようにすると更に効果的です。
半身浴、全身浴などでバスタブに直接垂らす場合、
3滴ほど、全身浴で4〜5滴たらし、
ゆっくり入浴します。
足湯、手湯など部分浴の場合は
洗面器に体温より高い40℃くらいのお湯を入れ、
精油を2〜3滴たらし、手や足を沈め温めます。
ハンカチに1〜2滴垂らす事で
香りを持ち歩く事も出来ますが、
シミになる恐れがあるので注意が必要です。
専用のオイルウォーマーやアロマライト、
精油が含まれたキャンドルもありますね。
練り香を作ったりマッサージオイルを作ったり
ではなく、
とりあえずお手軽にアロマテラピーを始めるには?
洗面器やマグカップにお湯を注ぎ(60〜80℃くらい)
精油を1〜2滴たらし、
10分程度、鼻から香りを吸い込みます。
頭からバスタオルなどをかぶり
湯気が逃げないようにすると更に効果的です。
半身浴、全身浴などでバスタブに直接垂らす場合、
3滴ほど、全身浴で4〜5滴たらし、
ゆっくり入浴します。
足湯、手湯など部分浴の場合は
洗面器に体温より高い40℃くらいのお湯を入れ、
精油を2〜3滴たらし、手や足を沈め温めます。
ハンカチに1〜2滴垂らす事で
香りを持ち歩く事も出来ますが、
シミになる恐れがあるので注意が必要です。
2016年6月12日日曜日
アロマテラピーについて
アロマの使い方。
アロマテラピーに使えるものは
100%天然の精油(エッセンシャルオイル)です。
アロマオイルと記載されているものは
エッセンシャルオイルではない可能性があります。
合成香料や界面活性剤使用の安価なものに注意しましょう。
ハーブとアロマは同じ名前のものでも
香りに違いを感じると思います。
アロマは香りをギュッと凝縮し刺激が強いので、
原液のまま使用しないのが基本です。
また、ハーブは内服出来ますが、
精油を使用したものは内服出来ません。
効能としては、ハーブより即効性が強く、
よく効くような自覚があります。
精油の扱い方には注意が必要です。
・冷暗所保管で、使用期限を守りましょう。
・薄めても内服はできません。
・原液を直接肌につけないようにしましょう。
・目の周り、粘膜には薄めた物もつけないように。
・妊娠中の方や持病のある方は使用するアロマに注意が必要です。
使用する量について。
精油のドロッパーからは1滴0.05ml落ちます。
アロマスプレーなどに使用する場合、
日本では他の臭いの影響が少ないので全体量の1%程度で充分、
多くてもヨーロッパ基準の3%以下を守りましょう。
半身浴などでバスタブに直接垂らす場合は
3滴程度で充分です。
オイルランプなどを使用する場合は
製品の使用方法に従い、
規定量を越えないように注意しましょう。
アロマテラピーに使えるものは
100%天然の精油(エッセンシャルオイル)です。
アロマオイルと記載されているものは
エッセンシャルオイルではない可能性があります。
合成香料や界面活性剤使用の安価なものに注意しましょう。
ハーブとアロマは同じ名前のものでも
香りに違いを感じると思います。
アロマは香りをギュッと凝縮し刺激が強いので、
原液のまま使用しないのが基本です。
また、ハーブは内服出来ますが、
精油を使用したものは内服出来ません。
効能としては、ハーブより即効性が強く、
よく効くような自覚があります。
精油の扱い方には注意が必要です。
・冷暗所保管で、使用期限を守りましょう。
・薄めても内服はできません。
・原液を直接肌につけないようにしましょう。
・目の周り、粘膜には薄めた物もつけないように。
・妊娠中の方や持病のある方は使用するアロマに注意が必要です。
使用する量について。
精油のドロッパーからは1滴0.05ml落ちます。
アロマスプレーなどに使用する場合、
日本では他の臭いの影響が少ないので全体量の1%程度で充分、
多くてもヨーロッパ基準の3%以下を守りましょう。
半身浴などでバスタブに直接垂らす場合は
3滴程度で充分です。
オイルランプなどを使用する場合は
製品の使用方法に従い、
規定量を越えないように注意しましょう。
登録:
投稿 (Atom)