ヘアワックスの作り方
(出来上がり堅め)
〜用意するもの〜
蜜蝋(ミツロウ):5g
キャリアオイル※:20cc
(あればお好きな)エッセンシャルオイル※:3滴
〜作り方〜
・ミツロウを湯煎で溶かす
・溶けた所にキャリアオイルを入れよく混ぜる
・エッセンシャルオイルがある場合、
最後にエッセンシャルオイルを垂らし、
軽く混ぜたら冷えて固まるまで放置。
〜使い方〜
適量を手に取り、両手の平で軽く伸ばし、
髪の毛のつけたい所へ付ける。
特に肌に悪いものは使っていませんので、
ハンドクリーム代わりにも使用できます。
ミツロウの性質を使って低温で固まるものを、
固まらないオイルを混ぜる事で緩くしています。
なので、低温で固まるココナッツオイルなどは
使用しにくいかもしれません。
緩めがお好きな方は、使うオイルの量を増やします。
※キャリアオイル
→化粧品用に精製されたもの。
エッセンシャルオイルではない普通のオイルです。
お好きな物をお使い下さい。
オリーブ油、椿油、ホホバ油などが
酸化しにくく使い易いです。
※エッセンシャルオイル
→アロマオイルなどではなく、100%天然の精油。
合成香料や界面活性剤使用の物に注意しましょう。
2017年1月15日日曜日
2016年7月23日土曜日
ハッカ油スプレー
夏の暑さにシュッと一吹き、
虫除け効果も期待できます。
用意するもの(作り易い量)
・ハッカ油 20滴
・無水エタノール 5ml
・精製水 45ml
・50mlが入るアルコール対応のスプレーボトル
作り方
・無水エタノール5mlにハッカ油20滴を垂らし
よく混ぜる。
・そこへ精製水45mlを入れ、混ぜる。
(順番が違うと分離して混ざりません)
・スプレーボトルに詰める。
※アルコールや香水に対応しているボトルでないと
溶ける、漏れる、などの現象が起こる可能性があります。
ハッカ油の20滴としていますが、
しっかり虫除け効果を得たいのであれば30滴。
30滴は上限です、配合量を守りましょう。
時間が経つとハッカ油の香りが飛んでしまうので、
作り置きはお勧めしません。
消臭スプレーや防虫スプレーとしても使用出来ます。
虫除け効果も期待できます。
用意するもの(作り易い量)
・ハッカ油 20滴
・無水エタノール 5ml
・精製水 45ml
・50mlが入るアルコール対応のスプレーボトル
作り方
・無水エタノール5mlにハッカ油20滴を垂らし
よく混ぜる。
・そこへ精製水45mlを入れ、混ぜる。
(順番が違うと分離して混ざりません)
・スプレーボトルに詰める。
※アルコールや香水に対応しているボトルでないと
溶ける、漏れる、などの現象が起こる可能性があります。
ハッカ油の20滴としていますが、
しっかり虫除け効果を得たいのであれば30滴。
30滴は上限です、配合量を守りましょう。
時間が経つとハッカ油の香りが飛んでしまうので、
作り置きはお勧めしません。
消臭スプレーや防虫スプレーとしても使用出来ます。
2016年6月26日日曜日
手作りパウダー
ミネラルファンデーションを
自分で作ってみよう、というお勧め。
用意すると良い材料は下記の通り。
その中から自分に合いそうなものを選びます。
・ベビーパウダー(タルク)
滑石を砕いたもの。
夏場など湿気のある季節に◎
筆者はジョンソンジョンソンのを使用。
アスベストを含む可能性のあるものは避けて下さい。
湿気に吸着するので
乾燥する時期にベビーパウダー多めの配合は勧めません。
・セリサイト
白雲母族の鉱物。
タルク(ベビーパウダー)よりしっとりする。
水分で透過すると言われているので、
汗をかく時期に単一使用は勧めません。
・シルクパウダー
日焼け止め効果があります。
吸水性が高く乾燥を招くので、配合量には注意が必要です。
タンパク質アレルギーなど、
アレルギーのある方は使用を控えて下さい。
・サンゴパウダー
日焼け止め効果、紫外線対策ですね。
配合量は全体の5%程度までにしましょう。
・パールパウダー
若干の日焼け止め効果と、つや出しにも使えます。
タンパク質アレルギーのある方は使用を控えて下さい。
・二酸化チタン
表面処理されている物を選びましょう。
色材や日焼け止めとして。
↑肌色など、色のついたものが売られています。
・酸化亜鉛
皮膚の保護、消炎作用など。
微粒子のものは表面処理されている物を選びましょう。
化粧水などに配合すると収れん作用があります。
・超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト
超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト 50g【メール便選択可】
楽天市場、自然化粧品研究所の販売するものです。
手作りファンデーションなどの紫外線対策向け。
お色味についてですが、
色味のついた二酸化チタンを混ぜるか
色味のある酸化鉄を混ぜるか、になってきます。
オレンジフラワーというサイトでは
色味のついた二酸化チタンや
すでにミネラル成分でブレンドされている
ファンデーション材料も購入できます。
UVパウダーベースも選べます。
材料はこのオレンジフラワーか、
上記の自然化粧品研究所で購入可能です。
尚、化粧品用で無い物は使用をお勧めしません。
ブレンドの例①(出来上がりは白です)
・ベビーパウダー、セリサイト、(他、カオリンなど)
ベースとなるお粉→大さじ2
・シルクパウダー、サンゴパウダー、パールパウダーなど
日焼け止めや光沢として→小さじ1
・日焼け止めとして
超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト→小さじ1
ブレンドの例②(黄色味な仕上がり)
・セリサイト 2.5
・シルクパウダー 0.3
・UVパウダーベース(肌色) 1
・サンゴパウダー 0.2
・ベビーパウダー 1
こんな感じで、
肌に合うものを、そして好きな配合で作っていけます。
※配合上限のあるもの、
アレルギーの可能性のあるものには注意が必要です。
パウダーの仕上がりですが、
ファンデーション化するには
用意するもの
・詰めたいファンデーションの型(容器)
・パウダー8g(大さじ1と1/2程度です)
・植物性オイル 0.3g (少々、1滴ずつ垂れる容器なら10滴ほど)
出来れば化粧品用のキャリアオイルを使用しましょう。
・無水エタノール 3〜4グラム
1オイルと無水エタノールを混ぜる。
2そこへパウダーを入れてよく混ぜる。
3型に入れ、ティッシュやビニールなどで押さえながら
指で押し固める。
4乾燥させ、アルコールを飛ばす。
※使用期限は3ヶ月です。
自分で作ってみよう、というお勧め。
用意すると良い材料は下記の通り。
その中から自分に合いそうなものを選びます。
・ベビーパウダー(タルク)
滑石を砕いたもの。
夏場など湿気のある季節に◎
筆者はジョンソンジョンソンのを使用。
アスベストを含む可能性のあるものは避けて下さい。
湿気に吸着するので
乾燥する時期にベビーパウダー多めの配合は勧めません。
・セリサイト
白雲母族の鉱物。
タルク(ベビーパウダー)よりしっとりする。
水分で透過すると言われているので、
汗をかく時期に単一使用は勧めません。
・シルクパウダー
日焼け止め効果があります。
吸水性が高く乾燥を招くので、配合量には注意が必要です。
タンパク質アレルギーなど、
アレルギーのある方は使用を控えて下さい。
・サンゴパウダー
日焼け止め効果、紫外線対策ですね。
配合量は全体の5%程度までにしましょう。
・パールパウダー
若干の日焼け止め効果と、つや出しにも使えます。
タンパク質アレルギーのある方は使用を控えて下さい。
・二酸化チタン
表面処理されている物を選びましょう。
色材や日焼け止めとして。
↑肌色など、色のついたものが売られています。
・酸化亜鉛
皮膚の保護、消炎作用など。
微粒子のものは表面処理されている物を選びましょう。
化粧水などに配合すると収れん作用があります。
・超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト
超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト 50g【メール便選択可】
楽天市場、自然化粧品研究所の販売するものです。
手作りファンデーションなどの紫外線対策向け。
お色味についてですが、
色味のついた二酸化チタンを混ぜるか
色味のある酸化鉄を混ぜるか、になってきます。
オレンジフラワーというサイトでは
色味のついた二酸化チタンや
すでにミネラル成分でブレンドされている
ファンデーション材料も購入できます。
UVパウダーベースも選べます。
材料はこのオレンジフラワーか、
上記の自然化粧品研究所で購入可能です。
尚、化粧品用で無い物は使用をお勧めしません。
ブレンドの例①(出来上がりは白です)
・ベビーパウダー、セリサイト、(他、カオリンなど)
ベースとなるお粉→大さじ2
・シルクパウダー、サンゴパウダー、パールパウダーなど
日焼け止めや光沢として→小さじ1
・日焼け止めとして
超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト→小さじ1
ブレンドの例②(黄色味な仕上がり)
・セリサイト 2.5
・シルクパウダー 0.3
・UVパウダーベース(肌色) 1
・サンゴパウダー 0.2
・ベビーパウダー 1
こんな感じで、
肌に合うものを、そして好きな配合で作っていけます。
※配合上限のあるもの、
アレルギーの可能性のあるものには注意が必要です。
パウダーの仕上がりですが、
ファンデーション化するには
用意するもの
・詰めたいファンデーションの型(容器)
・パウダー8g(大さじ1と1/2程度です)
・植物性オイル 0.3g (少々、1滴ずつ垂れる容器なら10滴ほど)
出来れば化粧品用のキャリアオイルを使用しましょう。
・無水エタノール 3〜4グラム
1オイルと無水エタノールを混ぜる。
2そこへパウダーを入れてよく混ぜる。
3型に入れ、ティッシュやビニールなどで押さえながら
指で押し固める。
4乾燥させ、アルコールを飛ばす。
※使用期限は3ヶ月です。
2016年6月11日土曜日
バスボムの作り方
重曹とクエン酸があれば出来るバスボム。
要は水分で炭酸化する固形物体なので
自宅で使うなら固めなくても、
バスタブに重曹とクエン酸を溶かすのと同じですが、
プレゼントにも良いですね☆
ということで作り方のご紹介。
〜基本のバスボム〜
用意するもの(作り易い量)
・重曹 200g
・クエン酸 100g
・ビニール袋
・お好みの型、ガチャガチャの容器など。
作り方
ビニール袋に重曹とクエン酸を入れ、
ビニール袋の口を手で絞って息を吹き込み、
空気の入った状態にし、よく振る。
1分くらい振った所で袋を開け、
指でつまんでしっとり固まる程度ならOK、
まだサラサラなら再び息を吹き込み、シェイク。
※上手くいかない場合は
10cmほど離して霧吹きをかけても良いですが、
水分が多すぎると発砲が始まってしまうので
湿気させすぎるのは注意が必要です。
無水エタノールや消毒用スプレーでも可。
指でつまんでしっとり固まる程度になれば
型に入れ、指でギュッと押し込み、
半日くらい乾燥させ、型から抜いて出来上がり。
〜アレンジ〜
もしくは基本の作り方で上手くいかない場合
用意するもの(作り易い量)
・重曹 150g
・クエン酸 50g
・食塩(粗塩など) 50g
・はちみつ 適量(カレースプーン1杯分程度)
・ビニール袋
・型
作り方
重曹、クエン酸、食塩をビニール袋に入れ、
口を絞って振ってよく混ぜる。
袋の中にはちみつを少しずつ垂らし、
外から手でもみ、はちみつをなじませる。
大体カレースプーン1杯分くらいで固形化してきます。
完全に固形化しなくてもOK。
型に入れて指で押し込み、半日乾燥させたら出来上がり。
塩やはちみつが入る方が
固める難易度が低いように感じます。
このやり方で一度作ってコツを掴むと、
基本の作り方での湿り気具合が判断し易くなると思います。
香りをつける場合、
エッセンシャルオイルを使います。
混ぜている間に香りが飛ぶのは勿体ないので、
固まったものに2〜3滴垂らすのが効果的、
揮発してしまうので、使用直前だと更に望ましいです。
お掃除が大変ですが、
ハーブや花びらなどを混ぜ込む場合は
型に入れる前に軽く混ぜましょう。
色を付けたい場合は最初から入れておきます。
出来上がったバスボムはラップなどにくるんで
湿気に注意し、早めに使いましょう。
湿気の強い日などは膨らんでくる事もあります。
乾燥剤と共に冷蔵保存もお勧めです。
要は水分で炭酸化する固形物体なので
自宅で使うなら固めなくても、
バスタブに重曹とクエン酸を溶かすのと同じですが、
プレゼントにも良いですね☆
ということで作り方のご紹介。
〜基本のバスボム〜
用意するもの(作り易い量)
・重曹 200g
・クエン酸 100g
・ビニール袋
・お好みの型、ガチャガチャの容器など。
作り方
ビニール袋に重曹とクエン酸を入れ、
ビニール袋の口を手で絞って息を吹き込み、
空気の入った状態にし、よく振る。
1分くらい振った所で袋を開け、
指でつまんでしっとり固まる程度ならOK、
まだサラサラなら再び息を吹き込み、シェイク。
※上手くいかない場合は
10cmほど離して霧吹きをかけても良いですが、
水分が多すぎると発砲が始まってしまうので
湿気させすぎるのは注意が必要です。
無水エタノールや消毒用スプレーでも可。
指でつまんでしっとり固まる程度になれば
型に入れ、指でギュッと押し込み、
半日くらい乾燥させ、型から抜いて出来上がり。
〜アレンジ〜
もしくは基本の作り方で上手くいかない場合
用意するもの(作り易い量)
・重曹 150g
・クエン酸 50g
・食塩(粗塩など) 50g
・はちみつ 適量(カレースプーン1杯分程度)
・ビニール袋
・型
作り方
重曹、クエン酸、食塩をビニール袋に入れ、
口を絞って振ってよく混ぜる。
袋の中にはちみつを少しずつ垂らし、
外から手でもみ、はちみつをなじませる。
大体カレースプーン1杯分くらいで固形化してきます。
完全に固形化しなくてもOK。
型に入れて指で押し込み、半日乾燥させたら出来上がり。
塩やはちみつが入る方が
固める難易度が低いように感じます。
このやり方で一度作ってコツを掴むと、
基本の作り方での湿り気具合が判断し易くなると思います。
香りをつける場合、
エッセンシャルオイルを使います。
混ぜている間に香りが飛ぶのは勿体ないので、
固まったものに2〜3滴垂らすのが効果的、
揮発してしまうので、使用直前だと更に望ましいです。
お掃除が大変ですが、
ハーブや花びらなどを混ぜ込む場合は
型に入れる前に軽く混ぜましょう。
色を付けたい場合は最初から入れておきます。
出来上がったバスボムはラップなどにくるんで
湿気に注意し、早めに使いましょう。
湿気の強い日などは膨らんでくる事もあります。
乾燥剤と共に冷蔵保存もお勧めです。
2016年5月3日火曜日
ローズマリー軟膏
ローズマリーのチンキとワセリンで作る、
ローズマリー軟膏。
ローズマリーにはウルソール酸が含まれていて、
これがシワなどにとても効果があるんだとか。
私は夜の化粧水の後と、
朝の化粧水、日焼け止めの後に使っています。
〜材料〜
・ローズマリーチンキ10cc
・サンホワイト(白色ワセリン)20g
・小さな瓶、もしくは耐熱性の容器
(お好きなキャリアオイル5cc)
必要なもの。
軽量スプーン、キッチンスケール、竹串
◎キャリアオイルとは、
化粧品作りなどのベースになるオイルの事です。
濃度が濃すぎてそのままでは使えない精油などを
キャリアオイルに溶かして使用します。
要は、エッセンシャルオイルなどではない普通のオイルです。
入れなくてもOKですが、
特に冬場は固いワセリンがオイルが混ざる事で少し柔らかく保てる事、
また、多少なりとも日焼け止め効果のあるオイルを混ぜる事で
朝の使用に適した物にする効果があります。
◎使用する白色ワセリンについて、
お求め易い白色ワセリンでも構いませんが、
サンホワイトは白色ワセリンの中でも精製度が高く
紫外線などによる影響による酸化しにくいらしいので、
朝使われる可能性があるならサンホワイトをお勧めします。
精製度があまり高くない商品はちょっと黄色っぽいです。
〜作り方〜
1.瓶もしくは耐熱容器に計り入れたサンホワイト(白色ワセリン)を
湯煎にかけ、完全に溶かす。
2.完全に溶けたらオイルを混ぜる。(オイルを混ぜない方は飛ばします)
3.チンキを入れ、竹串で10分ほど、分離が無くなるまで混ぜる。
出来上がりです。
湯煎から出すと、冬場は割とすぐに固くなります。
気温によっては柔らかい感じになります。
灰汁のような物がフチに濃い色でついていると思うので、
固まる前に綿棒などで取り除くか、
固まってから竹串で取り除くと良いでしょう。
〜使い方〜
米粒大くらいを手のひらに乗せ、
体温で温まる事によって両手のひらに広げるように伸ばし、
その手のひらを塗りたい所にペタッと押しあてます。
薄ーくお肌にフタをするような感じで。
スキンケアの仕上げに最適です。
ローズマリー軟膏。
ローズマリーにはウルソール酸が含まれていて、
これがシワなどにとても効果があるんだとか。
私は夜の化粧水の後と、
朝の化粧水、日焼け止めの後に使っています。
〜材料〜
・ローズマリーチンキ10cc
・サンホワイト(白色ワセリン)20g
・小さな瓶、もしくは耐熱性の容器
(お好きなキャリアオイル5cc)
必要なもの。
軽量スプーン、キッチンスケール、竹串
◎キャリアオイルとは、
化粧品作りなどのベースになるオイルの事です。
濃度が濃すぎてそのままでは使えない精油などを
キャリアオイルに溶かして使用します。
要は、エッセンシャルオイルなどではない普通のオイルです。
入れなくてもOKですが、
特に冬場は固いワセリンがオイルが混ざる事で少し柔らかく保てる事、
また、多少なりとも日焼け止め効果のあるオイルを混ぜる事で
朝の使用に適した物にする効果があります。
◎使用する白色ワセリンについて、
お求め易い白色ワセリンでも構いませんが、
サンホワイトは白色ワセリンの中でも精製度が高く
紫外線などによる影響による酸化しにくいらしいので、
朝使われる可能性があるならサンホワイトをお勧めします。
精製度があまり高くない商品はちょっと黄色っぽいです。
〜作り方〜
1.瓶もしくは耐熱容器に計り入れたサンホワイト(白色ワセリン)を
湯煎にかけ、完全に溶かす。
2.完全に溶けたらオイルを混ぜる。(オイルを混ぜない方は飛ばします)
3.チンキを入れ、竹串で10分ほど、分離が無くなるまで混ぜる。
出来上がりです。
湯煎から出すと、冬場は割とすぐに固くなります。
気温によっては柔らかい感じになります。
灰汁のような物がフチに濃い色でついていると思うので、
固まる前に綿棒などで取り除くか、
固まってから竹串で取り除くと良いでしょう。
〜使い方〜
米粒大くらいを手のひらに乗せ、
体温で温まる事によって両手のひらに広げるように伸ばし、
その手のひらを塗りたい所にペタッと押しあてます。
薄ーくお肌にフタをするような感じで。
スキンケアの仕上げに最適です。
2016年5月2日月曜日
ローズマリーのチンキ
チンキは、ハーブなどをエタノールに漬け、
その成分をギュッと凝縮したもの。
ローズマリーは若返りのハーブと言われ、
化粧品に使うにはとても良いハーブです。
材料
・無水エタノール100ml
・ローズマリー(乾燥)10g
(生(フレッシュハーブ)の場合20g)
・瓶
作り方
瓶に材料を全て入れ、
冷暗所で2週間〜1ヶ月保管。
その間、時々振り混ぜましょう。
ハーブが全て沈み、深い緑色になれば出来上がりです。
精製水で10倍に薄めて化粧水に、
ハーブバスとして入浴剤に、
ワセリンと混ぜる軟膏の材料に、
そのまま、もしくは少し薄めてお部屋の芳香スプレーに、
飲用も出来ますのでハーブティに少し混ぜたり、
などなど、色々な使い方があります。
その成分をギュッと凝縮したもの。
ローズマリーは若返りのハーブと言われ、
化粧品に使うにはとても良いハーブです。
材料
・無水エタノール100ml
・ローズマリー(乾燥)10g
(生(フレッシュハーブ)の場合20g)
・瓶
作り方
瓶に材料を全て入れ、
冷暗所で2週間〜1ヶ月保管。
その間、時々振り混ぜましょう。
ハーブが全て沈み、深い緑色になれば出来上がりです。
精製水で10倍に薄めて化粧水に、
ハーブバスとして入浴剤に、
ワセリンと混ぜる軟膏の材料に、
そのまま、もしくは少し薄めてお部屋の芳香スプレーに、
飲用も出来ますのでハーブティに少し混ぜたり、
などなど、色々な使い方があります。
2016年4月24日日曜日
ゆずの化粧水
柚子の種と日本酒で作る化粧水
とろみのあるしっとり化粧水です。
柚子はシミ・シワを防ぐそうですよ☆
材料
・柚子の種
・日本酒
・しっかりフタのしまる瓶
(グリセリンなど)
〜作り方〜
1.柚子の種を消毒した瓶に入れる
(あまり綺麗に洗ってしまうとトロミ成分が流れてしまうので注意。
果肉がついていない程度でOK)
2.種がひたひたになるくらい日本酒を注ぎ、数日放置。
3.トロミが出てきたら、少しずつ日本酒を足していく
→好みのトロミ加減で出来上がりです。
作り方によっては種は数回使えます。
(私は、面倒なので、、
柚子の種の5倍の高さくらい一気に日本酒入れて
1週間ほど置いておきます)
出来上がり。
ゆずセラミドやゆずウォーターを混ぜても良いですね。
もっとしっとり感を出したい場合は
全体の10%程度までのグリセリンを混ぜます。
香りも楽しみたい場合は柚子の精油なんていかがでしょう。
日本酒の香りも少し減るかな?と思います。
ちなみに、
試しに橙の種でやってみても出来ました。
柑橘系の種ならなんでも出来るのかも?
ペクチンが含まれているのが鍵です。
とろみのあるしっとり化粧水です。
柚子はシミ・シワを防ぐそうですよ☆
材料
・柚子の種
・日本酒
・しっかりフタのしまる瓶
(グリセリンなど)
〜作り方〜
1.柚子の種を消毒した瓶に入れる
(あまり綺麗に洗ってしまうとトロミ成分が流れてしまうので注意。
果肉がついていない程度でOK)
2.種がひたひたになるくらい日本酒を注ぎ、数日放置。
3.トロミが出てきたら、少しずつ日本酒を足していく
→好みのトロミ加減で出来上がりです。
作り方によっては種は数回使えます。
(私は、面倒なので、、
柚子の種の5倍の高さくらい一気に日本酒入れて
1週間ほど置いておきます)
出来上がり。
ゆずセラミドやゆずウォーターを混ぜても良いですね。
もっとしっとり感を出したい場合は
全体の10%程度までのグリセリンを混ぜます。
香りも楽しみたい場合は柚子の精油なんていかがでしょう。
日本酒の香りも少し減るかな?と思います。
ちなみに、
試しに橙の種でやってみても出来ました。
柑橘系の種ならなんでも出来るのかも?
ペクチンが含まれているのが鍵です。
2016年4月23日土曜日
アロエの化粧水
アロエベラとホワイトリカーで作る化粧水。
これは祖父のレシピです。
放置する期間が長いので、少し時間がかかります。
材料
・アロエベラ 根元7〜8cm×長さ30cmサイズで5本くらい
(↑うちのは大きいのですが、適当で大丈夫です)
・ホワイトリカー1.8リットル(1本分)
・グリセリン200ml
(ホワイトリカーと合わせた全体量の10%)
・梅酒を漬けるような瓶
〜作り方〜
1アロエベラをよく洗い、水気をしっかり取り、
ふちのぎざぎざを切り落とし、2cmくらいに切っていく。
皮はむきませんが、これで四方は果肉が出ている状態。
2瓶にホワイトリカーを入れ、1を漬け込む。
3グリセリンを入れ、軽く混ぜる。
4カビないように注意しながら、冷暗所で1ヶ月以上放置。
綺麗なピンク色になったら出来上がりです。
量や季節によって2〜3ヶ月かかる事もあります。
5ジューサーで濾す。(面倒な人は、布などで濾して出来上がり)
それを布などで濾す。
> 6再び放置、沈殿物が出るのを待つ。
7混ざらないように沈殿物を避けてすくい取る。
出来上がりです。
余った沈殿物などはお風呂に入れて入浴剤代わりに。
手間はかかりますが、
日本酒を使って作る化粧水よりかなり長持ちします。
少なくとも出来上がりを使い切るまで腐らせた事はありません。
これは祖父のレシピです。
放置する期間が長いので、少し時間がかかります。
材料
・アロエベラ 根元7〜8cm×長さ30cmサイズで5本くらい
(↑うちのは大きいのですが、適当で大丈夫です)
・ホワイトリカー1.8リットル(1本分)
・グリセリン200ml
(ホワイトリカーと合わせた全体量の10%)
・梅酒を漬けるような瓶
〜作り方〜
1アロエベラをよく洗い、水気をしっかり取り、
ふちのぎざぎざを切り落とし、2cmくらいに切っていく。
皮はむきませんが、これで四方は果肉が出ている状態。
2瓶にホワイトリカーを入れ、1を漬け込む。
3グリセリンを入れ、軽く混ぜる。
4カビないように注意しながら、冷暗所で1ヶ月以上放置。
綺麗なピンク色になったら出来上がりです。
量や季節によって2〜3ヶ月かかる事もあります。
5ジューサーで濾す。(面倒な人は、布などで濾して出来上がり)
それを布などで濾す。
> 6再び放置、沈殿物が出るのを待つ。
7混ざらないように沈殿物を避けてすくい取る。
出来上がりです。
余った沈殿物などはお風呂に入れて入浴剤代わりに。
手間はかかりますが、
日本酒を使って作る化粧水よりかなり長持ちします。
少なくとも出来上がりを使い切るまで腐らせた事はありません。
2016年4月22日金曜日
ローズマリーの化粧水
日本酒で作るローズマリーの化粧水。
ホワイトリカーに浸けるやり方や
無水エタノールでチンキを作って薄めて使うやり方もありますが、
今回は日本酒で。
用意するもの
・瓶(綺麗に洗い、煮沸消毒している事が望ましい)
・ローズマリー(乾燥)
・純米酒(米、米こうじ、水以外の材料を使っていないもの)
瓶にローズマリーを入れ、
その倍くらいの日本酒を注ぎ、フタをします。
半分上にハーブが浮いている状態ですね。
ハーブが全て沈んだら(1週間〜1ヶ月)出来上がり。
無水エタノールでチンキを作ると綺麗なグリーンですが、
日本酒に浸ける場合は薄茶色になります。
さっぱりした化粧水です。
しっとりさせたいのであれば、
出来上がった化粧水に対して10%のグリセリンを混ぜます。
ローズマリーはシミ・シワを防ぐそうです。
また、日本酒は美白・保湿効果があるそうです。
杜氏の手は美しい、と言いますよね。
そのものがアルコールですから、
防腐剤を入れなくても水より腐りにくいです。
ただ、過信はしない事、
作り置きはせず、なるべく早く使い切りましょう。
ホワイトリカーに浸けるやり方や
無水エタノールでチンキを作って薄めて使うやり方もありますが、
今回は日本酒で。
用意するもの
・瓶(綺麗に洗い、煮沸消毒している事が望ましい)
・ローズマリー(乾燥)
・純米酒(米、米こうじ、水以外の材料を使っていないもの)
瓶にローズマリーを入れ、
その倍くらいの日本酒を注ぎ、フタをします。
半分上にハーブが浮いている状態ですね。
ハーブが全て沈んだら(1週間〜1ヶ月)出来上がり。
無水エタノールでチンキを作ると綺麗なグリーンですが、
日本酒に浸ける場合は薄茶色になります。
さっぱりした化粧水です。
しっとりさせたいのであれば、
出来上がった化粧水に対して10%のグリセリンを混ぜます。
ローズマリーはシミ・シワを防ぐそうです。
また、日本酒は美白・保湿効果があるそうです。
杜氏の手は美しい、と言いますよね。
そのものがアルコールですから、
防腐剤を入れなくても水より腐りにくいです。
ただ、過信はしない事、
作り置きはせず、なるべく早く使い切りましょう。
2016年4月20日水曜日
拭き取り化粧水
朝洗顔、お水やぬるま湯で洗うのは良いですが、
肌フローラ再生には8時間程度かかるんだそうで、
洗顔料で洗うのはよくないとの事。
私は朝洗顔ではなく、朝拭き取り化粧水です。
という事で、
簡単に出来る拭き取り化粧水のご紹介。
精製水を使用するので、
作り置きはお勧めしません。
結晶化する事もありますので、
スプレーボトルなどの詰まり易い容器は避け、
旅行用の詰め替えシャンプーボトルなどに
1〜2週間で使い切れる量を作りましょう。
〜材料〜
・容器 30mlくらいのもの
・精製水 25ml
・重曹 0.2~0.3cc
(・クエン酸 少々(0.1ccくらい)
目安としては、
お水の量に対して重曹が1%です。
重曹の70%くらいは塩分ですので、
それ自体で1〜2週間保つかと思いますが、
私は炭酸にしたいのと防腐効果も気になるので、
なんとなくクエン酸も混ぜています。
精製水でなく水道水でも構いませんが、
ミネラルウォーターは×です。
〜作り方〜
容器に精製水と重曹を入れ、フタをしてよく振る。
(重曹はクエン酸より溶けにくいです)
クエン酸を混ぜる場合、炭酸化しますので、
しばらくフタは開けておいた方が良いと思います。
コットンに取って優しくお肌の上を滑らせ拭き取ります。
この後は通常通り、化粧水、乳液など普通のメイク手順でOK。
メイク落としが面倒な夜、簡単なメイクならこれで落とせます。
その場合、コットンに色がつかなくなるまで
2〜3回コットンを取り替えましょう。
重曹水だけだと弱アルカリ性ですが、
クエン酸を混ぜて弱酸性になるのかは謎です。
私は何年もトラブル無く使っています。
白いコットンは漂白剤を使っている製品もありますので、
毎日使う事を気にされるのなら無漂白の物がお勧めです。
材料の入手方法
※保存容器
100均、生活の木などコスメ材料の販売店など
※精製水
ドラッグストア(500mlで100円程度)
コスメ材料店(500mlで400円くらいします)
※重曹とクエン酸
100均、ドラッグストア、大量購入ならインターネット
コスメ材料の販売店は割高なイメージが強いです。
インターネットなどでキロ単位で購入する場合
食用で賞味期限記載の物が無難です。
重曹、クエン酸は余っても、
お掃除や炭酸水作り、バスボム作りなんかにも使えます。
肌フローラ再生には8時間程度かかるんだそうで、
洗顔料で洗うのはよくないとの事。
私は朝洗顔ではなく、朝拭き取り化粧水です。
という事で、
簡単に出来る拭き取り化粧水のご紹介。
精製水を使用するので、
作り置きはお勧めしません。
結晶化する事もありますので、
スプレーボトルなどの詰まり易い容器は避け、
旅行用の詰め替えシャンプーボトルなどに
1〜2週間で使い切れる量を作りましょう。
〜材料〜
・容器 30mlくらいのもの
・精製水 25ml
・重曹 0.2~0.3cc
(・クエン酸 少々(0.1ccくらい)
目安としては、
お水の量に対して重曹が1%です。
重曹の70%くらいは塩分ですので、
それ自体で1〜2週間保つかと思いますが、
私は炭酸にしたいのと防腐効果も気になるので、
なんとなくクエン酸も混ぜています。
精製水でなく水道水でも構いませんが、
ミネラルウォーターは×です。
〜作り方〜
容器に精製水と重曹を入れ、フタをしてよく振る。
(重曹はクエン酸より溶けにくいです)
クエン酸を混ぜる場合、炭酸化しますので、
しばらくフタは開けておいた方が良いと思います。
コットンに取って優しくお肌の上を滑らせ拭き取ります。
この後は通常通り、化粧水、乳液など普通のメイク手順でOK。
メイク落としが面倒な夜、簡単なメイクならこれで落とせます。
その場合、コットンに色がつかなくなるまで
2〜3回コットンを取り替えましょう。
重曹水だけだと弱アルカリ性ですが、
クエン酸を混ぜて弱酸性になるのかは謎です。
私は何年もトラブル無く使っています。
白いコットンは漂白剤を使っている製品もありますので、
毎日使う事を気にされるのなら無漂白の物がお勧めです。
材料の入手方法
※保存容器
100均、生活の木などコスメ材料の販売店など
※精製水
ドラッグストア(500mlで100円程度)
コスメ材料店(500mlで400円くらいします)
※重曹とクエン酸
100均、ドラッグストア、大量購入ならインターネット
コスメ材料の販売店は割高なイメージが強いです。
インターネットなどでキロ単位で購入する場合
食用で賞味期限記載の物が無難です。
重曹、クエン酸は余っても、
お掃除や炭酸水作り、バスボム作りなんかにも使えます。
2016年4月19日火曜日
手作りコスメ
拭き取り化粧水、化粧水、
日焼け止め乳液、軟膏、クレンジングなど
作れるものは自分で作っています。
市販の化粧品の防腐剤、肌に乗せたくないですよね。
皮膚科の先生に言われた事があります。
化粧水は染み込むと思っているのに
汚いお水は染み込んだりしないと思っていない?と。
肌は一番外側からを身体を守る役目を果たしているため
そう簡単に浸透しないようになっているのだそうで、
浸透しているように感じる化粧水は
肌の表面に存在し続けようとしてくれているか、
乾燥や古い角質の存在に吸収されているんだと、、、
まぁ!なんてことでしょう。
更に。
良い物だけが肌にいてくれて
悪い物は洗い流せるなんて思ってないわよね?
皮膚科の先生、ごもっともです。
市販の化粧品での肌荒れは気になる所でした。
合う合わないはそれぞれだと思いますが、
私の場合は肌に合わない防腐剤がありました。
日中肌に乗っているだけでなく、
夜の洗顔でちゃんと落としきれていなかったのですね。
ならば自分で作る、これが始まりです。
幸い私の肌はアルコールには強いので、
化粧品には防腐剤が必要な水を使わずに済みます。
私が作る手作り化粧品に水を使うのは
拭き取り化粧水とクレンジングミルクのみ。
少しずつご紹介していきますが、
その前に手作りコスメの注意点を。
防腐剤を使わないという事は、腐り易いという事です。
水にはクエン酸を混ぜる、
油分には酸化防止にビタミンEなどを混ぜる、
アルコールを(腐らないと)過信しない、
保存容器の衛生管理も大切です。
その上で冷暗所保存。
作る事も楽しみながら続けられると良いですね。
日焼け止め乳液、軟膏、クレンジングなど
作れるものは自分で作っています。
市販の化粧品の防腐剤、肌に乗せたくないですよね。
皮膚科の先生に言われた事があります。
化粧水は染み込むと思っているのに
汚いお水は染み込んだりしないと思っていない?と。
肌は一番外側からを身体を守る役目を果たしているため
そう簡単に浸透しないようになっているのだそうで、
浸透しているように感じる化粧水は
肌の表面に存在し続けようとしてくれているか、
乾燥や古い角質の存在に吸収されているんだと、、、
まぁ!なんてことでしょう。
更に。
良い物だけが肌にいてくれて
悪い物は洗い流せるなんて思ってないわよね?
皮膚科の先生、ごもっともです。
市販の化粧品での肌荒れは気になる所でした。
合う合わないはそれぞれだと思いますが、
私の場合は肌に合わない防腐剤がありました。
日中肌に乗っているだけでなく、
夜の洗顔でちゃんと落としきれていなかったのですね。
ならば自分で作る、これが始まりです。
幸い私の肌はアルコールには強いので、
化粧品には防腐剤が必要な水を使わずに済みます。
私が作る手作り化粧品に水を使うのは
拭き取り化粧水とクレンジングミルクのみ。
少しずつご紹介していきますが、
その前に手作りコスメの注意点を。
防腐剤を使わないという事は、腐り易いという事です。
水にはクエン酸を混ぜる、
油分には酸化防止にビタミンEなどを混ぜる、
アルコールを(腐らないと)過信しない、
保存容器の衛生管理も大切です。
その上で冷暗所保存。
作る事も楽しみながら続けられると良いですね。
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