2016年5月31日火曜日

喉が痛い時のハーブティー、他

風邪っぽい気がする、
喉が痛い時のブレンドハーブティー。

私の配合は
マローブルーを多めに、
レモンバーム、エルダーフラワー、
この三種を中心に、その時々に応じて、
ネトル、エキナセア、ローズヒップなど
風邪予防に効くハーブをブレンドします。

調子が悪い時、ハーブをすぐに用意出来ない場合、
はちみつ大さじ1とレモン汁(ストレート)小さじ1を
カップ1杯(180〜200ml)のお湯に溶かし
蜂蜜レモンにして頂くのも効果的です。

蜂蜜やレモン汁が無い場合、
CCレモンを買ってくるのも良いですね。
果汁が入っているわけではないですが、
のどが痛い時に買うならCCレモン、
1日に500mlのペットボトル2本くらい、元気になれます。

喉が痛い時にすぐ対策を取る事で
風邪をひかずに済むと楽ですよね。
勿論、ハーブティーを頂いたら、充分に睡眠を取りましょう。

2016年5月30日月曜日

ハーブの効能・ルイボス

ルイボス、ルイボスティー。

活性酸素を除去するという、
アフリカで不老長寿のお茶と言われるハーブ。
ほんのり甘く、苦みの無い紅茶のようなお味です。

主な作用は
抗アレルギー、抗酸化、代謝促進など。

花粉症やアトピー性皮膚炎に効くほか、
活性酸素を消去するという老化防止、
体内の循環不良を緩和し、便秘や冷え性にも効果があります。

シングルティーとして頂き易いハーブですが、
味や風味が他のハーブよりも勝ち易く
ブレンドするとほぼルイボスティーのお味になりますので、
飲みにくいハーブなどとブレンドするのも良いですね。

濃いめに抽出されるので茶葉は少なくても良いのですが、
成分をより抽出するのに煮出す事で効果の出るハーブです。

2016年5月29日日曜日

ハーブの効能・ローズヒップ

ローズヒップ

レモンの20倍とも言われるビタミンCを含むバラの種子、
少し酸味がありますが、
レモンを想像する酸っぱさではありませし、
ハイビスカスほどの酸味もありません。
葉のハーブとブレンドすると、酸味はあまり感じません。
ほんのり甘い香りと、旨味がありますので、
ブレンドにも向いています。

主な作用は
ビタミンC補給、風邪・感染症予防など。

疲労回復や、便秘にも効果あり。
美白効果など美容性も強く、
オールマイティーなハーブです。

固い種子で抽出しにくいので、
ハサミなどでカットした上で長めの時間置く、
もしくは粉末状の物を購入すると抽出し易くなります。
種子の場合は煮出す煎れ方も有効です。

2016年5月28日土曜日

ハーブの効能・レモンバーム

レモンバーム

レモンのような香りですがシソ科です。
クセがなく飲み易いハーブで、
ブレンドにも向いています。

主な作用は
抗菌、鎮静など。

発汗を促し身体の熱を冷ますハーブとして、
不眠やイライラにも効きます。
のどの傷みから消化器系障害、感染症予防まで、
抗菌効果も優れています。

2016年5月27日金曜日

ハーブの効能・レモンバーベナ

レモンバーベナ
ベルベイヌ、ベルベーヌとも言われます。

レモンの風味のお茶、という感じでしょうか、
お味のバランスが良く、飲み易いハーブです。
ちなみにクマツヅラ科、レモンは香りだけです。

主な作用は
消化促進、鎮静など。

消化不良、偏頭痛、吐き気などに効果あり、
また鎮静作用で、のどの不快感やイライラにも。

爽やかでクセも特にないので、
ブレンドにも向いているハーブです。

2016年5月26日木曜日

ハーブの効能・レモングラス

レモングラス。
※妊娠中の方は注意が必要です。

イネ科ですが、レモンの香りがするハーブ。
お茶というよりは草っぽいお味はありますが、
バランスの取れたお味で飲み易いと思います。

主な作用は
抗菌、消化促進など。

抗菌作用によって、腹痛や下痢、頭痛なども緩和、
インフルエンザの症状も緩和します、
また、消化を促す事で腸内ガスの排出にも効果あり、
逆に過食の防止にもなります。

集中力低下にも効くという事で、
ペパーミントなどとブレンドして
眠気覚ましのハーブティーにも良いですね。

2016年5月25日水曜日

ハーブの効能・ラベンダー

ラベンダー
※妊娠中の方は接種のしすぎなど注意が必要です。

綺麗なハーブの色からすると
なかなか地味な抽出色のハーブティーですが
花畑に立ったようなラベンダーの香りに癒され、
お味は花なりの渋みはありつつもクセがありません。

主な作用は
鎮静、抗菌など。

その優れた鎮静作用で頭痛などを緩和したり、
高ぶる気持ちを抑え安眠につなげたり、
リラックス効果は抜群です。
※香りが苦手な場合は話が別です。

ハーブティーとして抽出した後には
ティーバッグなどに入れてハーブバスに、
また賞味期限が切れてしまったドライハーブは
ポプリにして寝室やクローゼットに置くなど、
最後まで使えるハーブです。

2016年5月24日火曜日

ハーブの効能・ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ。
※妊娠中の方は出産3ヶ月前から

バランスの取れた優しいお味です。
そのお味は葉っぽくない印象があります。

主な作用は
催乳効果、陣痛の緩和、月経前症候群の改善など。

女性特有の症状をケアするハーブで、
生理痛から産後の母体回復までカバー。
軽い下痢や口腔粘膜の炎症にも効果的です。

その特性からマタニティーハーブとも呼ばれますが、
妊娠初期・中期の接種は避け、
出産準備に入ってから頂きましょう。

2016年5月23日月曜日

ハーブの効能・ユーカリ

ユーカリ。

パンダが食べている草で有名なユーカリ。
爽やかな香りですが、草嫌いの方にはそれなりかと。
スッキリした清涼感で少し甘み、お味はクセがありません。

主な作用は
殺菌、老化防止、花粉症対策など。

優れた殺菌力、抗炎症作用で、
咳の出る風邪から花粉症の症状まで和らげ、
便秘や老化防止にも効くと言われます。

シングルティーでも頂けますが、
風邪予防や花粉症対策のブレンドにもお勧めです。

2016年5月22日日曜日

ハーブの効能・マローブルー

マローブルー
ブルーマロウとも言われます。

鮮やかな青紫色のハーブで
ほんのり香るお花の香りと、クセのないお味。

主な作用は
皮膚・粘膜の修復、のどの消炎など。

気管支炎や胃腸障害、泌尿器の感染症にも効果的で、
肌荒れ改善などのスキンケアにも効果を発揮します。

その鮮やかな青色のハーブティーは、
レモン汁やクエン酸を加える事で
パッとピンク色に変わり、
視覚的にも楽しいハーブティーです。

2016年5月21日土曜日

ハーブの効能・マリーゴールド

マリーゴールド。
※キク科のアレルギーのある方は注意が必要です。

キク科の花なりのほんのり苦み・渋みはあるものの
特にクセの無いお味です。
香りは、気になる人には気になる程度のクセでしょうか。

主な作用は
抗ウィルス、抗菌、消炎など。

風邪やインフルエンザの感染予防に効果的です。
また、スキンケアなどの美容ハーブでもあります。
肌荒れを鎮める美肌効果ですね。
他にも、生理不順や消化不良を和らげるとも言われ、
口腔内やのどの炎症にも効くという、
実に万能なハーブです。

フワッとかさ高いハーブですので、
使用量は少し多めで抽出します。

2016年5月20日金曜日

ハーブの効能・マジョラム

マジョラム。
スイートマジョラムとも呼ばれます。

タイムと同じようなカレーを思い出す香り、
ハーブのソーセージにもよく入っているもので
お料理感の強いハーブですが、
ハーブティーにしても頂けるお味です。
少し苦みがありますが、甘みと香りが勝っている感じがします。

主な作用は
消化促進、食欲増進など。

食欲が無い時に食前に頂くと効果的です。
ビタミンAを豊富に含んでいます。

2016年5月19日木曜日

ハーブの効能・ペパーミント

ペパーミント

ミント味でおなじみのペパーミント。
スッキリした爽やかなお味です。

主な作用は
胃腸の調子を整える、
心身機能を活発に、逆に鎮静作用も。

花粉症や初期の風邪にも効果あり、
マウスケアに、吐き気に、眠気に、胃もたれに
効能が幅広く使い易いハーブです。

緑系のハーブとは大体相性が良いので、
ミントの風味がお好きであれば
飲みにくいお味のハーブにブレンドすると良いですね。
夏の暑い日には爽やかなミントティーがお勧めです。

2016年5月18日水曜日

ハーブの効能・ヒース

ヒース
エリカとも言われます。

シングルティーとして飲用する事は
あまり無いハーブかもしれません。
単一だと薄いお味で若干渋み、苦みがありますが、
特にクセがないのでブレンドティーに向いています。
化粧品やハーブバスに使用するのも効果的なハーブです。

主な作用は
抗菌、利尿、美白など。

抗菌作用で泌尿器の感染症予防に効果があります。
シミやニキビケア、美白・美肌効果も期待できます。

抽出しにくいので、
熱湯で長めに(7〜8分)抽出すると良いでしょう。
それでもなかなか沈まないハーブです。

2016年5月17日火曜日

便秘解消のハーブティー

便秘に対応するハーブは種類も多く、
その中から好みに合うものを選ぶと良いと思います。

お勧めのブレンドは
フェンネル、ローズヒップ、オレンジピールの3種。
2:2:1くらいの割合ですね。

妊娠中の方はフェンネルは控えて下さい。
カモミール一択、ダンデライオン、もしくは
ローズヒップ、オレンジピール、レモングラス
なんていかがでしょう?
バラの良い香りを楽しみながら
コリアンダーシード、ローズレッド、ローズヒップ
も良いですね♪

便秘に良いとされているハーブは
・オレンジピール
・カモミール
・コリアンダーシード
・ダンデライオン
・ネトル
・ハイビスカス
・フェンネル(妊娠中は注意)
・マロウブルー
・ペパーミント(妊娠中は注意)
・ユーカリ
・レモングラス
・ローズレッド、ローズピンク
・ローズヒップ
などなど。

毎日便秘薬を飲むと身体が慣れてしまうように、
ハーブティーも慣れてしまう恐れがあります。
便秘解消のブレンドにされるには、
常飲するのではなく、改善したい時、
もしくは週に2〜3度が効果的です。
普通の便秘なら1〜2杯で割と即効性があります。

2016年5月16日月曜日

ハーブの効能・フェンネル

フェンネル
使用部位は種子なのでフェンネルシード。
※妊娠中の方は少し注意が必要です。

スパイシーな香りと印象の違う甘みがあり
苦みや渋みはあまりありません。
お料理やお菓子の香り付けにも使われます。

主な作用は
消化促進、腸内ガス排出、むくみ改善など。

食欲を抑える働きもあり、
食べ過ぎや便秘にも効くという、
ダイエットのお供に向いているハーブです。
母乳の出を良くする催乳作用もあります。

種子で抽出しにくいので
少し長めの時間抽出しましょう。

2016年5月15日日曜日

ハーブの効能・ハイビスカス

ハイビスカス

綺麗な赤色のハーブティーになるのが特徴で
クエン酸を豊富に含む事で酸味の強いお味です。
このクエン酸が万能なハーブとして作用します。

主な作用は
疲労回復、利尿、便秘解消、代謝促進など。

新陳代謝を高め、疲れを癒すハーブです。
老廃物を排出する事でむくみの解消にも繋がります。
二日酔い、夏バテ、疲れ目などにも効果があります。

酸味が強いのでお味に好みが分かれる所ですが、
美容にも最適なハーブという事で、是非取り入れたいですね。
同じく酸味のあるローズヒップとブレンドし、
免疫強化と甘みのために蜂蜜を入れると美味しく頂けます。
甘みの強いハーブ・ステビアとブレンドするのも良いでしょう。

2016年5月14日土曜日

ハーブの効能・ネトル

ネトル
セイヨウイラクサとも言われます。

ビタミン、カルシウム、鉄分、マグネシムなどが豊富で
女性特有の病気やアレルギーなどに効くハーブ。
緑茶のようなお味で、青臭く感じる方もいるかもしれませんが、
日常的な飲用にも違和感が無く、ブレンドにも向いています。

主な作用は
アレルギー症状の緩和、貧血防止、痛風や尿道炎など。

身体に必要な栄養を豊富に含む上に抗ヒスタミン作用もあり、
日々のブレンドティーのベースに最適ではないでしょうか。
血液をさらさらにする作用、利尿効果もあり、
デトックス効果は尿道炎や関節炎にも良いとされています。
飲み続ける事で体質改善が期待できます。

2016年5月13日金曜日

ハーブの効能・ダンデリオン

ダンデリオン
ダンデライオンとも言います。
※キク科のアレルギーのある方は注意が必要です。
※胆道・胆嚢の疾患、腸閉塞症の方は使用を避けて下さい。

たんぽぽの根っこを乾燥させたもの、
それがダンデリオンです。
ノンカフェインのタンポポコーヒーとしても使用される事もあり、
やや苦みの強いハーブです。
*ダンデリオンリーフは葉を使用するハーブです。
 作用に大きな違いは無いと思われます。

主な作用は
デトックス、利尿、腸内ガスの排出、便秘解消など。

排尿によって失われ易いカリウムを含み、
優れた利尿ハーブとして用いられます。
デトックス効果でむくみの解消にも有効です。

2016年5月12日木曜日

ハーブの効能・タイム

タイム
※妊娠中は使用を控えて下さい

スパイシーなその香りは
カレーや漢方薬を思い出す香りで、
好き嫌いが分かれる所だと思います、
苦手な場合ブレンドティーにされる事をお勧めします。

主な作用は
殺菌、抗菌、口臭防止や呼吸器系のトラブルにも。

風邪や気管支炎に良いハーブで
咳の鎮静や痰を出易くするなどわりと万能です。
花粉症の症状を和らげるのにも効果があります。
食あたり・食欲不振などにも有効です。

2016年5月11日水曜日

ハーブの効能・ステビア

ステビア
※キク科のアレルギーのある方は注意が必要です。

甘みに強いハーブ、
カロリー0ではありませんが、
ハーブティーに使用する程度では無いも同然です。
(カロリーは砂糖の1/100、甘みは300倍と言われています)
甜茶よりは甘みが控えめだと感じます。

主な効能は
血圧を下げる、甘みを加えるなど。

葉ですので甘味料として使用すると渋みもありますが、
ブレンドハーブティーとして使うには甘み以外にクセがなく、
使い易いハーブだと思います。
私はハイビスカスやローズヒップなどの
酸味の強いハーブティーのブレンドに使っています。

2016年5月10日火曜日

ハーブの効能・ジンジャー

ジンジャー
生姜ですね。
粉砕されたミンス状のもの、粉末など、
使い易い物をお使い下さい。
※妊娠中の方は注意が必要です。
※胆石のある方は医師に相談の上ご使用下さい。

身体を温め血行を良くする生姜、
ブレンドティーにしても使い易いハーブです。

主な効能は
消化促進、乗り物酔いや冷え対策など

吐き気をおさえる作用があるので、
乗り物酔い防止の他、食べ過ぎのムカつきなどにも。
妊娠中のつわりにも効果ありとの事ですが、
接種のし過ぎなど注意が必要です。
消炎作用もあり、気管支などの炎症にも有効です。
また、血行不良による頭痛・肩凝りにも効果があります。

粉末でない固形の乾燥ハーブの場合は抽出しにくいので、
熱湯で少し長めに抽出しましょう。

2016年5月9日月曜日

ハーブの効能・ジュニパーベリー

ジュニパーベリー
※妊娠中は飲用しないで下さい。
※日常的に長期服用するには注意が必要です。
※腎疾患のある方は予め医師に相談しましょう

ベリー系のほんのり酸味と香りのある
美容にも良いハーブ。

主な効能は
抗菌、利尿、消化促進など。

デトックス効果があり、
脂肪沈着の防止や老廃物の排出を促すなど、
ダイエットのお供にも良いハーブです。
むくみや腸内ガスの改善にも向いています。

少し固いハーブで抽出しにくいので、
割っておくなどした上で、
熱湯で長めに(5分少々)抽出しましょう。
私は抽出前にキッチンバサミで真っ二つにしています。

2016年5月8日日曜日

ハーブの効能・コリアンダーシード

コリアンダーシード
コリアンダー(パクチー)の種子です。

スパイスとしてお料理にも使う物、
少しスパイシーに感じるお味かもしれませんが、
ハーブティーとして頂くにはクセの無いハーブ。

主な効能は
消化促進、せきの鎮静、腸内ガスを減らすなど

せきの鎮静など風邪の時に扱う場合には、
その他風邪の症状に効くハーブとブレンドすると
効能としても相性が良いようです。
腸内ガスによる膨満感の解消は便秘解消にも繋がります。

固い種子で抽出しにくいハーブですので、
予め指先で潰しておくか、砕いておいた上で、
少し長めの5分少々、熱湯で抽出します。

2016年5月7日土曜日

ハーブの効能・カモミールジャーマン

カモミールジャーマン
ジャーマンカモミールとも言われます。
(カモミールローマンと区別しています)
※キク科のアレルギーのある方は注意が必要です。

安眠ハーブとも言われる、鎮静のハーブ。
お休み前には最適のハーブです。
使用部位は花で、お茶らしい苦みや渋みが無いため、
好みの分かれるお味ですね。
甘い香りと共にほんのり甘みがあります。
*カモミールローマンは苦みが強くなります。

主な作用は
消炎、鎮静、消化促進など。

イライラや不安などを鎮めたい時、
眠れない夜に、初期の風邪に、胃炎や生理痛に、
わりと万能なハーブです。
ブレンドティーにすると勝ち易い風味なので、
使い易さはその香りやお味の好みで、といった所でしょうか。

2016年5月6日金曜日

ハーブの効能・オレンジピール

オレンジピール。
オレンジとも言われますが、使われるのは果皮です。

漢方ではみかんの皮、陳皮ですね、
その西洋版といった所でしょうか。
ほんのりフルーティーな甘さと、
柑橘類の皮らしい苦みや酸味もあり、
これだけでもバランスの取れたお味です。

主な作用は
消化促進、利尿、整腸、せきの鎮静など。

食欲不振や消化不良に効くハーブで、
利尿や代謝にも効果的です。

少し出にくいハーブですので、
長めに抽出する方が良いでしょう。

2016年5月5日木曜日

ハーブの効能・エルダーフラワー

エルダーフラワー
※エルダーとも言われます。

ほんのり甘みがあり、やさしいお味で、
アレルギーや風邪に使えるハーブ。

主な作用は
抗アレルギー、発汗、利尿など

発汗・利尿作用で老廃物を排出、また解熱、
インフルエンザの初期症状緩和や
花粉症などアレルギーにも効くハーブです。
主張のないお味で、ブレンドティーに最適です。

乾燥ハーブでは細かく原型がわかりませんが、
お湯を注いだ後ハーブが少しずつ沈んで行く姿は
黄金色のお湯の中で小花が舞っているような感じで
見た目にも癒されます。

2016年5月4日水曜日

ハーブの効能・エキナセア

エキナセア
※キク科のアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

免疫力アップなどの万能ハーブ。
お茶のようなほんのり苦みでクセの無いお味です。

主な作用は
抗ウィルス、消炎、免疫強化。

傷を癒す作用もあり、傷の手当てや吹き出物に
ハーブチンキで外用薬としても使えます。
風邪の諸症状、細菌やウィルス感染など、
またその予防にも使える、まさに万能薬ですね。
お味としてもクセが無いので、
ブレンドティーには取り入れ易いハーブです。

2016年5月3日火曜日

ローズマリー軟膏

ローズマリーのチンキとワセリンで作る、
ローズマリー軟膏。

ローズマリーにはウルソール酸が含まれていて、
これがシワなどにとても効果があるんだとか。
私は夜の化粧水の後と、
朝の化粧水、日焼け止めの後に使っています。

〜材料〜
・ローズマリーチンキ10cc
・サンホワイト(白色ワセリン)20g
・小さな瓶、もしくは耐熱性の容器
(お好きなキャリアオイル5cc)

必要なもの。
軽量スプーン、キッチンスケール、竹串

◎キャリアオイルとは、
化粧品作りなどのベースになるオイルの事です。
濃度が濃すぎてそのままでは使えない精油などを
キャリアオイルに溶かして使用します。
要は、エッセンシャルオイルなどではない普通のオイルです。
入れなくてもOKですが、
特に冬場は固いワセリンがオイルが混ざる事で少し柔らかく保てる事、
また、多少なりとも日焼け止め効果のあるオイルを混ぜる事で
朝の使用に適した物にする効果があります。

◎使用する白色ワセリンについて、
お求め易い白色ワセリンでも構いませんが、
サンホワイトは白色ワセリンの中でも精製度が高く
紫外線などによる影響による酸化しにくいらしいので、
朝使われる可能性があるならサンホワイトをお勧めします。
精製度があまり高くない商品はちょっと黄色っぽいです。

〜作り方〜
1.瓶もしくは耐熱容器に計り入れたサンホワイト(白色ワセリン)を
 湯煎にかけ、完全に溶かす。
2.完全に溶けたらオイルを混ぜる。(オイルを混ぜない方は飛ばします)
3.チンキを入れ、竹串で10分ほど、分離が無くなるまで混ぜる。

出来上がりです。

湯煎から出すと、冬場は割とすぐに固くなります。
気温によっては柔らかい感じになります。

灰汁のような物がフチに濃い色でついていると思うので、
固まる前に綿棒などで取り除くか、
固まってから竹串で取り除くと良いでしょう。

〜使い方〜
米粒大くらいを手のひらに乗せ、
体温で温まる事によって両手のひらに広げるように伸ばし、
その手のひらを塗りたい所にペタッと押しあてます。
薄ーくお肌にフタをするような感じで。
スキンケアの仕上げに最適です。

2016年5月2日月曜日

ローズマリーのチンキ

チンキは、ハーブなどをエタノールに漬け、
その成分をギュッと凝縮したもの。
ローズマリーは若返りのハーブと言われ、
化粧品に使うにはとても良いハーブです。

材料
・無水エタノール100ml
・ローズマリー(乾燥)10g
 (生(フレッシュハーブ)の場合20g)
・瓶

作り方
瓶に材料を全て入れ、
冷暗所で2週間〜1ヶ月保管。
その間、時々振り混ぜましょう。
ハーブが全て沈み、深い緑色になれば出来上がりです。

精製水で10倍に薄めて化粧水に、
ハーブバスとして入浴剤に、
ワセリンと混ぜる軟膏の材料に、
そのまま、もしくは少し薄めてお部屋の芳香スプレーに、
飲用も出来ますのでハーブティに少し混ぜたり、
などなど、色々な使い方があります。

2016年5月1日日曜日

首・デコルテを冷やさない

首やデコルテ、その裏の背中、
お腹、手首、足首などの冷えは、
全身の冷えに繋がります。
全身を巡る太い血管が通っている為だそうです。

冷える→血流が悪くなると、
肩凝り、むくみ、脂肪が燃焼しない、
まぁ〜、、良い事ないですね。。。

夏の暑い時期はともかくも、
デコルテの空いたカットソーなら
首回りにスカーフ一枚巻いてみるとか、
就寝時にはネックウォーマーをつけるとか、
寒くなくても少し気を遣ってみてはいかがでしょう?
勿論、暑ければ必要ありません。

逆に、夏の暑い時、
冷たい飲み物で内蔵を冷やすのは良くないですが、
冷たいお水で手を洗い、ついでに手首まで洗う、
そうするとお水の温度で少し冷やされた血液が全身をめぐり、
一気に身体の熱さから解放されます☆

首と名前のつく場所やお腹で
ある程度暑さ寒さを調節出来る事を知っていると、
体調管理もし易くなるのではないでしょうか。