2016年9月19日月曜日

乾燥を防ぐ基本のキ

お肌の乾燥が一番起こり易い事、
それは、濡れっぱなしだと思います。
肌の上の水分は蒸発しようとしますね、
その時に肌の水分も一緒に奪って逝かれます・・・
手を洗った後、洗顔の後、お風呂から出た後、
一刻も早く拭きましょう。
公共のお手洗いによくある、手を乾燥させる機械、
あれはお勧めしません、ハンカチを持ち歩きましょう。

台所仕事をしていると手が濡れっ放しになりますね、
とにかく面倒でもこまめに拭くだけで、
手の乾燥は大幅に防ぐ事が出来ます。
ゴシゴシ拭くのではなく、
タオルで優しく水分を吸わせるように。

保湿をするより前に、
油分、皮脂を洗い流し過ぎないこと、
特に朝、石鹸を使う洗顔はお勧めしません。
皮脂が洗い流されてから肌フローラが再生するのに
およそ8時間ほどかかるんだそうです。
洗顔してから紫外線を浴びないでおこうと思うと
夜のメイク落とし後に洗顔石鹸で洗い、就寝ですね。
朝は軽く水かぬるま湯で洗顔、
もしくは拭き取り化粧水で充分でしょう。

身体の乾燥は、長湯からも起こります。
熱いお風呂に長時間浸かっていると
皮脂が流れ出てしまいますので、
浴室内で使える保湿剤ですぐ保湿するか、
浴室から出てすぐに身体の水分を拭き取り、
早めの保湿を心がけましょう。

保湿、保湿、とは言っても。
肌から出る皮脂と違って、
外から与えた油分が肌に入り込む事は無いので、
あくまで保湿グッズは水分の蒸発を防ぐ補助的要素、
過剰に皮脂を洗浄しない事が一番大切ではないでしょうか。

脂性の方はむしろ洗浄し過ぎない習慣をつける事で、
過剰な皮脂分泌を抑える肌質改善にもなります。

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