2016年6月12日日曜日

アロマテラピーについて

アロマの使い方。

アロマテラピーに使えるものは
100%天然の精油(エッセンシャルオイル)です。
アロマオイルと記載されているものは
エッセンシャルオイルではない可能性があります。
合成香料や界面活性剤使用の安価なものに注意しましょう。

ハーブとアロマは同じ名前のものでも
香りに違いを感じると思います。
アロマは香りをギュッと凝縮し刺激が強いので、
原液のまま使用しないのが基本です。
また、ハーブは内服出来ますが、
精油を使用したものは内服出来ません。
効能としては、ハーブより即効性が強く、
よく効くような自覚があります。

精油の扱い方には注意が必要です。
・冷暗所保管で、使用期限を守りましょう。
・薄めても内服はできません。
・原液を直接肌につけないようにしましょう。
・目の周り、粘膜には薄めた物もつけないように。
・妊娠中の方や持病のある方は使用するアロマに注意が必要です。

使用する量について。
精油のドロッパーからは1滴0.05ml落ちます。

アロマスプレーなどに使用する場合、
日本では他の臭いの影響が少ないので全体量の1%程度で充分、
多くてもヨーロッパ基準の3%以下を守りましょう。
半身浴などでバスタブに直接垂らす場合は
3滴程度で充分です。

オイルランプなどを使用する場合は
製品の使用方法に従い、
規定量を越えないように注意しましょう。

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