ミネラルファンデーションを
自分で作ってみよう、というお勧め。
用意すると良い材料は下記の通り。
その中から自分に合いそうなものを選びます。
・ベビーパウダー(タルク)
滑石を砕いたもの。
夏場など湿気のある季節に◎
筆者はジョンソンジョンソンのを使用。
アスベストを含む可能性のあるものは避けて下さい。
湿気に吸着するので
乾燥する時期にベビーパウダー多めの配合は勧めません。
・セリサイト
白雲母族の鉱物。
タルク(ベビーパウダー)よりしっとりする。
水分で透過すると言われているので、
汗をかく時期に単一使用は勧めません。
・シルクパウダー
日焼け止め効果があります。
吸水性が高く乾燥を招くので、配合量には注意が必要です。
タンパク質アレルギーなど、
アレルギーのある方は使用を控えて下さい。
・サンゴパウダー
日焼け止め効果、紫外線対策ですね。
配合量は全体の5%程度までにしましょう。
・パールパウダー
若干の日焼け止め効果と、つや出しにも使えます。
タンパク質アレルギーのある方は使用を控えて下さい。
・二酸化チタン
表面処理されている物を選びましょう。
色材や日焼け止めとして。
↑肌色など、色のついたものが売られています。
・酸化亜鉛
皮膚の保護、消炎作用など。
微粒子のものは表面処理されている物を選びましょう。
化粧水などに配合すると収れん作用があります。
・超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト
超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト 50g【メール便選択可】
楽天市場、自然化粧品研究所の販売するものです。
手作りファンデーションなどの紫外線対策向け。
お色味についてですが、
色味のついた二酸化チタンを混ぜるか
色味のある酸化鉄を混ぜるか、になってきます。
オレンジフラワーというサイトでは
色味のついた二酸化チタンや
すでにミネラル成分でブレンドされている
ファンデーション材料も購入できます。
UVパウダーベースも選べます。
材料はこのオレンジフラワーか、
上記の自然化粧品研究所で購入可能です。
尚、化粧品用で無い物は使用をお勧めしません。
ブレンドの例①(出来上がりは白です)
・ベビーパウダー、セリサイト、(他、カオリンなど)
ベースとなるお粉→大さじ2
・シルクパウダー、サンゴパウダー、パールパウダーなど
日焼け止めや光沢として→小さじ1
・日焼け止めとして
超微粒子酸化チタン皮膜セリサイト→小さじ1
ブレンドの例②(黄色味な仕上がり)
・セリサイト 2.5
・シルクパウダー 0.3
・UVパウダーベース(肌色) 1
・サンゴパウダー 0.2
・ベビーパウダー 1
こんな感じで、
肌に合うものを、そして好きな配合で作っていけます。
※配合上限のあるもの、
アレルギーの可能性のあるものには注意が必要です。
パウダーの仕上がりですが、
ファンデーション化するには
用意するもの
・詰めたいファンデーションの型(容器)
・パウダー8g(大さじ1と1/2程度です)
・植物性オイル 0.3g (少々、1滴ずつ垂れる容器なら10滴ほど)
出来れば化粧品用のキャリアオイルを使用しましょう。
・無水エタノール 3〜4グラム
1オイルと無水エタノールを混ぜる。
2そこへパウダーを入れてよく混ぜる。
3型に入れ、ティッシュやビニールなどで押さえながら
指で押し固める。
4乾燥させ、アルコールを飛ばす。
※使用期限は3ヶ月です。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。