2016年6月11日土曜日

バスボムの作り方

重曹とクエン酸があれば出来るバスボム。

要は水分で炭酸化する固形物体なので
自宅で使うなら固めなくても、
バスタブに重曹とクエン酸を溶かすのと同じですが、
プレゼントにも良いですね☆
ということで作り方のご紹介。


〜基本のバスボム〜

用意するもの(作り易い量)
・重曹 200g
・クエン酸 100g
・ビニール袋
・お好みの型、ガチャガチャの容器など。

作り方
ビニール袋に重曹とクエン酸を入れ、
ビニール袋の口を手で絞って息を吹き込み、
空気の入った状態にし、よく振る。
1分くらい振った所で袋を開け、
指でつまんでしっとり固まる程度ならOK、
まだサラサラなら再び息を吹き込み、シェイク。

※上手くいかない場合は
 10cmほど離して霧吹きをかけても良いですが、
 水分が多すぎると発砲が始まってしまうので
 湿気させすぎるのは注意が必要です。
 無水エタノールや消毒用スプレーでも可。

指でつまんでしっとり固まる程度になれば
型に入れ、指でギュッと押し込み、
半日くらい乾燥させ、型から抜いて出来上がり。


〜アレンジ〜
もしくは基本の作り方で上手くいかない場合

用意するもの(作り易い量)
・重曹 150g
・クエン酸 50g
・食塩(粗塩など) 50g
・はちみつ 適量(カレースプーン1杯分程度)
・ビニール袋
・型

作り方
重曹、クエン酸、食塩をビニール袋に入れ、
口を絞って振ってよく混ぜる。
袋の中にはちみつを少しずつ垂らし、
外から手でもみ、はちみつをなじませる。
大体カレースプーン1杯分くらいで固形化してきます。
完全に固形化しなくてもOK。
型に入れて指で押し込み、半日乾燥させたら出来上がり。

塩やはちみつが入る方が
固める難易度が低いように感じます。
このやり方で一度作ってコツを掴むと、
基本の作り方での湿り気具合が判断し易くなると思います。


香りをつける場合、
エッセンシャルオイルを使います。
混ぜている間に香りが飛ぶのは勿体ないので、
固まったものに2〜3滴垂らすのが効果的、
揮発してしまうので、使用直前だと更に望ましいです。


お掃除が大変ですが、
ハーブや花びらなどを混ぜ込む場合は
型に入れる前に軽く混ぜましょう。

色を付けたい場合は最初から入れておきます。


出来上がったバスボムはラップなどにくるんで
湿気に注意し、早めに使いましょう。
湿気の強い日などは膨らんでくる事もあります。
乾燥剤と共に冷蔵保存もお勧めです。

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