拭き取り化粧水、化粧水、
日焼け止め乳液、軟膏、クレンジングなど
作れるものは自分で作っています。
市販の化粧品の防腐剤、肌に乗せたくないですよね。
皮膚科の先生に言われた事があります。
化粧水は染み込むと思っているのに
汚いお水は染み込んだりしないと思っていない?と。
肌は一番外側からを身体を守る役目を果たしているため
そう簡単に浸透しないようになっているのだそうで、
浸透しているように感じる化粧水は
肌の表面に存在し続けようとしてくれているか、
乾燥や古い角質の存在に吸収されているんだと、、、
まぁ!なんてことでしょう。
更に。
良い物だけが肌にいてくれて
悪い物は洗い流せるなんて思ってないわよね?
皮膚科の先生、ごもっともです。
市販の化粧品での肌荒れは気になる所でした。
合う合わないはそれぞれだと思いますが、
私の場合は肌に合わない防腐剤がありました。
日中肌に乗っているだけでなく、
夜の洗顔でちゃんと落としきれていなかったのですね。
ならば自分で作る、これが始まりです。
幸い私の肌はアルコールには強いので、
化粧品には防腐剤が必要な水を使わずに済みます。
私が作る手作り化粧品に水を使うのは
拭き取り化粧水とクレンジングミルクのみ。
少しずつご紹介していきますが、
その前に手作りコスメの注意点を。
防腐剤を使わないという事は、腐り易いという事です。
水にはクエン酸を混ぜる、
油分には酸化防止にビタミンEなどを混ぜる、
アルコールを(腐らないと)過信しない、
保存容器の衛生管理も大切です。
その上で冷暗所保存。
作る事も楽しみながら続けられると良いですね。
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