飲み方、使い方など。
フレッシュなハーブを使う場合は
乾燥ハーブの2倍使います。
当然ですが、乾燥ハーブは食用の物を使いましょう。
ポプリなどに使うものを飲用しないで下さい。
原産国の記載がある、無農薬の物が好ましいです。
コリアンダーシード、ジュニパーベリー、
ローズヒップなど、固い実や種は抽出しにくいので、
ティーポットに入れる前に、あらかじめ割っておく、
もしくはつぶして置くと良いです。
湿気を含み易いので、保存には乾燥剤を。
普段使う分を種類ごとに乾燥剤入りの密閉容器に入れて
なるべく冷暗所に置いておくようにし、
残りは冷蔵庫で保存するなどが好ましいです。
100均の瓶などで揃えて並べ、ラベルを貼ると、
見た目にも美しいですよ♪
毎日ブレンドせずにブレンドして置いておく場合、
静電気が発生しにくいビニールなどに材料を入れ、
空気でビニールを膨らませ、口を閉じ、軽く振ります。
これで大体綺麗に混ざりますが、
瓶などで保存している間に細かい葉が下に落ちていくので、
使う時にも振ってみた方が良いかと。
高血圧など何かしら身体に疾患のある方、
使うハーブにアレルギーをお持ちの方(キク科など)
妊娠中の方についても、
使用を控えるべきハーブもありますので、
少し注意も必要です。
ハーブの量は、種類や茶葉の細かさにもよりますが、
ティーカップ1杯にティースプーン1杯分〜大さじすりきり1、
(通常のティーバッグに入っている量くらい)
ティーポットで出す時にはこれを目安にし、
700〜800mlのポットで大さじ山盛り1〜2くらいが推奨。
飲み易く続け易いお好みの濃さで良いと思います。
私は紅茶も薄めで入れるので、半量くらいにして、
700mlのポットで使うハーブが細かい葉なら大さじ1程度、
花びらなどかさの高い物で大さじ山盛り1程度です。
効能を効率良く接種したい場合は推奨量で出しましょう。
熱湯を注ぎ、フタをして蒸らし3〜5分、
茶葉が全て沈んだら抽出完了の目安です。
(硬い実などは5分経っても浮いていると思いますが気にせず。)
余計な苦みなどが出てくる事もあるので、
出来れば10分くらい経つまでに
茶葉は取り出してしまう事をお勧めします。
抽出を終えたハーブを捨てるのが勿体ないと思う場合、
お茶パックなどに入れ、お風呂に入れると、
気軽にハーブバスが楽しめます。
飲み方ですが、
普通のお茶のようにズズッと、
もしくはクイッと飲んでしまうのではなく、
湯気を鼻から吸入し、アロマセラピーしつつ、
飲み頃の温度になったらゆっくり頂きましょう。
即効性のあるものもありますが、
体質改善などを狙う場合には、
毎日2杯程度を飲み続けるのが効果的です。
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